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政務活動費監査請求は棄却

監査結果      クリックで拡大


県議会各派の26年度分政務活動費について「市民オンブズマンいばらき』会員数名が提出していた監査請求に対し、監査結果が出た
県監査委員は、いずれも違法や不当とは認められない、として請求を棄却した。

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1会派から返還の申出があり~~県に損害は生じていないことが認められた。
     なんという日本語だろう! 不適切な請求があったが、バレたから返したのだ。 勿体ぶってこんな文体を使っている当局の感覚は異常と言うしかない。


茨城 政活費返還求めた住民請求を棄却 県監査委員

2016年6月29日  東京新聞

▼ 2014年度の県議会の政務活動費に不適切な支出があるとして、市民団体「市民オンブズマンいばらき」が全会派に計約5900万円を返還するよう求めた住民監査請求に対し、県監査委員は27日付で請求を棄却した。



 請求では、県政に関係ない選挙活動などの交通費を計上していたり、高額な自動車を借り入れた事例のほか、会派による東日本大震災の東北の被災地視察についても「教訓をどう県政に生かすのか示されていない」などとして、返還を主張した。

 棄却理由について県監査委員は「内容を調査し、いずれも違法や不当な支出ではないと確認した。請求内容は、条例などの誤った解釈や、オンブズマン側の臆測に基づき、主張は認められない」としている。

 大矢尚武・代表幹事は「公開資料の黒塗りの部分が多かったり、海外視察の目的が書かれていなかったりして、われわれとしては疑わざるを得ない。前回請求の時よりも、しっかり監査をした印象だが、政務活動費の支出は基本的に議員の裁量、という考え方には不満がある」と話した。 (宮本隆康)

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 「市民オンブズマンいばらき」は1997年3月、特定の政党などから独立した一般市民により結成されました。目的は、国や県、また身近な市町村にかかわる不正、不当な行為を住民の立場から監視し是正を図り、その活動を通して市民自身が地方自治の主権者として成長していくことです。

連絡先:ombudsibaraki@gmail.com

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